クンダリーニクォーツ原石S
コンゴ産
ジュディ・ホールさんの解説(『新クリスタルバイブル第2弾』ガイアブックス刊』)
「天然の黄水晶であるクンダリーニクォーツは、クンダリーニのエネルギーを背骨で伝って基底のチャクラから王冠のチャクラへ上昇させます。上昇の過程で、クンダリーニのエネルギーはすべてのチャクラを浄化し、高次のチャクラを開いてソウルスターとそれより上のチャクラにつなげます。頭上にかざすと、宇宙の創造主の懐に抱かれて、自分も創造主の一部になったような絶頂感を味わうことができます。そして、その経験は日常の現実世界にしっかり反映させます。タントラセックスに最適なこの石は豊かさを引き寄せ、あらゆるレベルで情熱をかきたてます。」
今回、ヨーロッパのヒーラーさんのところからクンダリーニクォーツを入手することができました。海外からの輸入は時として追跡番号等まるで反映しなくなったりして、行方不明になることも稀にあるのですが、紆余曲折しながら何ヶ月かかけてようやく手元に届きました。
この新しい時代を迎えた地球において、共同創造主として生きることを選択していらっしゃる方も増えているように思えるのですが、その中で創造原理である性については避けられないところなのかなと思います。元々性別とか極性が創造主より与えられているのも、必要だからこそではないかと思います。
クンダリーニの存在は、ヒンドゥー教とかタントラの教えもありますし、派生した仏教もチベット仏教や理趣経として空海が日本に持ち込んでいますしね。また、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)とかも存在します。中世の錬金術もクンダリーニを覚醒させて黄金の霊体を創造するプロセスが隠喩的に受け継がれてきました。決して鉛を金に変える技術ではないんですね。また、それは不老不死になるとも言われていました。
性のことについてあまり深く触れるとあれですが、本当に愛し合っているカップルとか夫婦であればお互いの快楽や快感を求め合っても良いのではないかと思いますね。元々悪いためにそういった極性が与えられているのではありませんので、ま、秘め事ではあるんですけどね。それがツインレイとかだと尚更ですが、お互いが充足した状態であれば、感情的にも良い状態ですし、エネルギーが大きくなるので、良い引き寄せとか起きやすくなるのではないかと思いますね。また、天使存在とか歓喜に満ちていますからね。
でも、うまく言えないですけどそこに真実はありますね。日々暮らしを共にする人との中で愛において分離ではなく統合を学ぶ機会が与えられるということですので。
クンダリーニクォーツですが、カップルとか夫婦のベッドの枕元とかに置いておくとエネルギーが高まるかもしれませんね。その辺りは自己責任で行ってくださいませ。タンジェリンクォーツとかでも良いのですが、でも、かなりレアな石だと思います。